屋外ソーラー発電 温度・湿度センサーシステム

システム概要

ソーラー発電で動作する防水型の温度・湿度センサー「Solar温・湿度センサー」が取得したデータをLoRa無線でAiEDGEに送信。LoRa無線を受信したAiEDGEはクラウドへデータをアップロードします。
ユーザーはクラウド上でデータを リアルタイムに可視化・監視することができます。

利用例

電源の確保が難しい屋外環境での温湿度管理に最適(例:ビニールハウス、屋外倉庫)。

ソーラー発電システムの特徴

  • 1500lux 以上の太陽光があれば動作可能。
  • 日中の発電で2 次電池へ自動充電、夜間も稼働継続。
  • 1 次電池(予備電源)搭載で最大 10 日間バックアップ動作可能。
  • 1 次電池・2 次電池それぞれの電池残量は、LoRa通信でクラウドに上がり、遠隔から監視可能。

IoT 機器

温度/湿度 センサー

AP-WSE001

項目仕様
温度測定範囲-10°C ~+ 60°C 精度 ±0.2℃
湿度測定範囲0 %RH ~ 100 %RH 精度 ±2%RH
LoRa 送信温・湿度情報 2 分間隔
電源ソーラー発電
発電条件:曇り1500lux 以上
使用温度範囲-25~+60℃ ( 屋内使用)
耐環境性IP65
寸法162(W) × 182(D) ×45(H) mm