SDK (ソフトウェア開発キット)のお申込み– Python / C# / LabVIEW 等に対応 –

SDKのご提供は、データロガーのみとなります。

SDK(Software Development Kit)とは

ソフトウェアを開発する際に必要な文書、プログラムをひとまとめにした「ソフトウェア開発キット」です。
複雑なプログラムや機能をゼロから作る必要がなく、効率よく目的や環境に合わせたシステムを作成することができます。
弊社では、独自開発のアプリケーションで弊社製品の制御をご希望のお客様を対象に、SDKを無償提供しております。

・既存のシステムで機器を制御したい
・瞬時データを取得してオリジナルの演算を行いたい
・測定データでの独自のレポートを作成したい
・複数の機器のデータを連結したい
・ワークに沿って機器設定を切り替えて自動測定したい
・アラーム (警報) の履歴を管理したい
・独自の収録タイミングで測定したい
・複数の機器の状態を1画面でモニタリングしたい
・リアルタイム予兆監視をしたい     ・・・etc.

ソフトウェア開発キット (SDK) 提供可能機種 や、サンプルプログラム提供可能言語、ソフトウェア開発キット (SDK) に含まれる物について

製品により異なります。詳細は、以下の「SDKのダウンロード/ご依頼」にてソフトウェア開発キット (SDK) 提供可能機種 や、サンプルプログラム提供可能言語をご確認ください。ソフトウェア開発キット (SDK) に含まれる物について、前述の内容により異なります。
※SDKをご提供できない機種もあります。ご了承願います。

【ソフトウェア開発キット (SDK)の提供物例:データロガーの場合】

  • USBドライバ
  • マニュアル(本体制御関連・通信関連・データファイル関連・ModBusTCP仕様書 (GL860 / GLT400のみ))
  • サンプルプログラム等 (LabVIEW VI 含む)

ソフトウェア開発キット (SDK) をご提供するにあたり

お客様によるアプリケーション開発におきまして、弊社はお客様の作成したプログラムやご使用になる開発環境に関し、サポートできない場合がございます。サポートが必要な場合は、お客様の開発環境やプログラム内容などの情報をご提示の上、ご相談ください。
ご提供は、製品により本サイトよりダウンロードいただけるものと、申請依頼が必要なものがあります。

ソフトウェア開発キット (SDK) ご提供までの流れ

本サイトでダウンロードが可能な場合

「SDK (ソフトウェア開発キット) に関する誓約書」をよくお読みいただき、同意の上、ダウンロードを行ってください。

  1. 以下「SDKのダウンロード/ご依頼」よりご希望の機種の表で右端の「ダウンロード」をクリックでダウンロード可能です。

利用申請が必要な場合

「SDK (ソフトウェア開発キット) に関する誓約書」をよくお読みいただき、同意の上、申請を行ってください。

  1. 以下「SDKのダウンロード/ご依頼」よりご希望の機種の表で右端の「ご依頼」をクリックしSDK利用申請画面へ移動してください。
  2. SDK利用申請画面にて必要事項をご記入いただき 、「送信」ボタンを押してください。
  3. ご登録いただいたメールアドレス宛てに、申請内容の登録完了メールが自動送信されます。
  4. 申請いただいてから数日内に、弊社担当よりSDKダウンロード先についてのご連絡をいたします。

SDKのダウンロード/ご依頼

以下の誓約書をご確認・同意の上、各機種の表の右端に記載されているダウンロード/ご依頼をクリック願います。
SDKのデータは、Zipファイル形式でのご提供となります。
※ SDK (zipファイル) を解凍して実行しようとすると、ブロックされる場合の対処方法。

データロガー用SDK 機種別対応言語
機種Python.Net C#LabVIEWVisual
Basic
Visual
C++
Excel
VBA
USB
ドライバ
Temp
ConvDLL
(温度変換用)
WEM/FTP
サーバー用
デジタル証明書
ツール
GL7000
Plus
 GL980
GL2000
 GL860
GL840
シリーズ

(ファーム
V1.60以降)
 GL260
GL240
シリーズ

(ファーム
V1.60以降)
GL100
シリーズ
GLT400

※ 他の機種も提供可能です。

SDK (zipファイル) を解凍して実行しようとするとブロックされる場合の対処方法

Windows OS が、インターネット経由でダウンロードしたファイルに「ゾーン識別子」を付与し、そのファイルを実行しようとすると、ブロックダイアログボックスを表示して利用者の注意を喚起することがあります。
この状態ではサンプルプログラムなどが正しく動作しない場合がありますので、以下のいずれかの方法でブロックを解除してください。

フォルダごとアクセスブロックを解除する方法

解凍したフォルダを選択し、
右クリック → 送る → 圧縮 (zip形式) フォルダー を選択し、
圧縮します。
その後、再度解凍することで、すべてのファイルのアクセスブロックが解除されます。

フォルダ毎にアクセスブロックを解除する方法

サンプルプログラム内のファイルに (ここでは gtcusbr.dll) を右クリックし、[プロパティ]をクリックします。
[全般]タブ下部の「セキュリティ:このファイルは他のコンピュータから取得したものです・・・」が存在している場合、「許可する」にチェックを入れます。
(セキュリティの欄がない場合は、そのままご使用いただけます)
最後に、[OK]をクリックして画面を閉じます。