データロガーのUSB接続時に通信ができない事象について (Windows環境) (※9/2更新)

平素より弊社計測製品をご愛用いただき、誠にありがとうございます。

弊社計測機器のUSBドライバにおきまして、Windows環境によってUSB接続での通信ができない事象が発生する場合があることを確認いたしました。ご利用いただいているお客様にはご迷惑をおかけいたしまして大変申し訳ございません。
詳細及び対応につきましては、下記に記載させていただきます。

内容

一部のWindows環境において、弊社データロガーをUSB接続した際に、パソコンとの通信ができない場合があります。
本現象が発生した場合、デバイスマネージャーにて「このデバイスに必要なドライバーのデジタル署名を検証できません (コード52) 」と表示される場合があります。

本件は、Windowsのセキュリティ仕様変更により、従来のドライバが正常に認識されなくなったことが要因と思われます。現在、正常にご利用いただけている環境においても、Windows Updateの適用により同様の現象が発生する可能性があります。

本事象への対応ドライバを公開しました(2026年9月2日更新)

本事象への対応として、弊社のGLシリーズ用USBドライバ のバージョンアップを行いました。
内容につきましては、以下の更新情報をご確認くださいますようお願いいたします。

GLシリーズ用USBドライバ (Ver.2.05) バージョンアップのご案内 | グラフテック岩通計測株式会社

対象商品

  • GL260
  • GL860
  • GL980
  • GL2000
  • GL7000 Plus
  • GL7000 PS
  • GL240
  • GL840
  • GLT400
  • その他計測機器 (USB搭載)
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