任意信号発生器/ファンクションジェネレータ AWG2000シリーズ

電気回路、カーエレクトロニクス、半導体など様々な分野でお使いいただける一台です。

AWG 2000シリーズは、周波数帯域180MHz・最大出力電圧24Vp-p(High-Z)・アナログ4ch、デジタル8chを搭載。
最大256Mptまでレコード長を増設可能です。

  • 2、4アナログ出力
  • 最高サンプリング速度600 MS/s
  • (2倍補間機能使用時1.2 GS/s)
  • 垂直分解能16ビット
  • 周波数帯域180MHz
  • 最大12Vp-p(50Ω負荷)
  • 最大波形メモリ長256Mpts/ch
  • アナログ出力チャンネルに同期した最大8chのデジタル出力
  • 使いやすいSimple Rider™ タッチスクリーン・ユーザーインタフェース

【アプリケーション例】

  • 電気回路の設計評価
  • 組み込み機器の設計、テスト
  • 周波数特性、相互変調ひずみ、ノイズ指数の測定
  • クロックとシステムの同期
  • ECU、CAN、LIN等のカーエレクトロニクスの試験

商品概要

使いやすいUI

7インチの大画面・静電容量式タッチスクリーンや
フロントパネル上のキーボードとロータリーノブを配置。
Simple Rider™ソフトウェアにより素早く直感的に
操作できます。また、ベンチトップに適したコンパクトな
筐体で様々な場所に設置することができます。

カップリング機能

(CH1/CH2)、(CH3/CH4)、(CH5/CH6)、(CH7/CH8)の組み合わせでチャンネル間のカップリングが行えて、差動出力として簡単に出力できます。差動アプリケーションにも対応可能です。

シーケンス機能

シーケンス機能はメモリー長の長い波形を作成する場合、メモリーを効率的に利用することが可能です。
作成した波形の順序・繰り返し回数・電圧などの波形パラメータ等を設定することができます。
アドバンスドモードでは、ループ、ジャンプ、条件分岐等シーケンス毎に動作を指定できるので、シーケンス内のアナログ波形とデジタルパターンの最大16,384エントリで複雑な波形を定義できます。

ミックスドシグナル出力

アナログ出力に同期したデジタル信号を出力します。
アナログ8ch、デジタル32chのミックスドシグナル出力により、デジタル設計のトラブルシューティングと検証に理想的なツールとして活用できます。

ダブルパルス

最大24Vp-pのパルス幅の異なるダブルパルスを生成できます。
立上り/立下り時間を変化させることにより、dI/dtの調整が可能。
高速パワーデバイスの動特性試験やゲートドライバの評価が容易に行えます。