B-Hアナライザ SY-8264

全自動で高周波まで正確なコアロス測定

【特長】

  • SY-821xシリーズの1MHzの位相測定確度±0.15°(代表値)を10MHzで実現
  • 最高測定周波数オプションにより、SY-8264導入時や導入後に周波数をアップ可能
  • 一度の測定で26項目の測定パラメータを取得

【基本仕様】

  • 測定周波数
    SY-8264:10Hz ~ 1MHz
    周波数オプション SY-600:1MHz ~ 10MHz
    周波数オプション SY-601:1MHz ~ 20MHz
    周波数オプション SY-600:1MHz ~ 30MHz
  • 印可波形
    正弦波、方形波(10Hz ~ 1MHz)
  • 最大入力電流
    ±6A
  • 最大入力電圧
    ±200V
  • 励磁方式
    自動励磁
    (最大磁界、最大磁束密度、最大励磁電流、最大誘起電圧を指定)
    ※ 残留磁化を残さないように減衰交番磁界をかけて減磁

最高測定周波数オプションにより、SY-8264導入時や導入後に周波数をアップ可能

SY-8264導入後の最高測定周波数オプション

品名搭載後に追加される測定周波数
SY-803 10MHz(1MHz アップグレード)1MHz ~ 10MHz
SY-804 20MHz(1MHz アップグレード)1MHz ~ 20MHz
SY-805 30MHz(1MHz アップグレード)1MHz ~ 30MHz
SY-806 20MHz(10MHz アップグレード)10MHz ~ 20MHz
SY-807 30MHz(10MHz アップグレード)10MHz ~ 30MHz
SY-808 30MHz(20MHz アップグレード)20MHz ~ 30MHz

リモート・コントロール・ソフトウェア

リモート・コントロール・ソフトウェア SY-820(SY-8264専用)

  • 本ソフトはフリーで提供いたします。
  • 別途リモート・コントロール・コマンドも開示しますので、お客様ご自身で制御ソフトを作成することも可能です。
  • SY-8264とパソコンは、LANで接続することができます。
  • 試料1 個当たりの、励磁条件数には特に制限はございません。(以前の機種では、40 条件まで)
  • 今後追加される、各種オプション類もSY-820から自動制御することができます。(最新版のSY-820 使用時)

今後対応予定のオプション

SY-8218/8219用のオプションに順次対応予定です。
各オプションの仕様は、SY-8218/8219のカタログまたは、WEBサイトの専用オプションをご覧ください

鋼板は形状により磁気特性が変化するため、加工前の単板形状で磁気特性を評価することが重要です。